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2008-02-23(Sat)

♯20 変革の刃

 もう沙慈が主人公でいいじゃない。そんな感じですね。絹江がどうなったら気になるお話ですね。アレハンドロも怪しい動き、彼ががラスボスなんでしょうか?

 ルイスの左手の再生は絶望的らしいです。ガンダムのビームに阻害するものがあるようです。直す技術があったことが驚きですが・・・。ルイスの思い出に浸る沙慈。まだ彼が立ち直るには時間がかかるのでしょうか? 彼が動くと面白くなりそうなので早く立ち直って欲しいですね。

 国連事務総長の発表で3陣営が軍事同盟を結ぶこと知らされました。もちろんソレスタルビーイングが標的です。影の薄いマリナとシーリンもそのニュースを見ています。ガンダムマイスターたちは計画の第一段階がクリアされたことで安堵すると同時に、裏で動く人物がいることを知ります。

 ユニオンでは新しい動きが・・・。カタギリは、グラハムにソレスタルビーイングからの裏切り者がGNドライヴとガンダムと同タイプ機体を提供してきたと告げます。これが大規模国連軍成立の背景らしいです。それでもグラハムはフラッグで戦うといいます。ハワードに誓ったからというところが格好いいですね。

 そんな状況でピーリスはやる気満々、コーラサワーは暢気に上官を口説いているのがいいですね。

 サーシェスはまた怪しげに動いています。ここで絹江が彼に接触します。彼の車に同乗して取材することに・・・。相変わらず危ない橋を渡り続けていますね。サーシェスはわりとベラベラ喋っています。刹那を示唆するようなことも・・・。
 沙慈は姉の帰りが遅いことに気付きながらも、ルイスの指輪を眺めています。サーシェスはうろちょろしたネズミを退治したと報告しています。
 そして、雨に打たれ倒れている絹江の姿が・・・。沙慈はどれだけいじめられるんでしょう。

 アレハンドロは宇宙へ。語られるコーナー家の野望、そしてリボンズの存在。この2人が裏切り者なのでしょうか。
 
 トリニティ兄妹の元に、王留美が現れます。エージェントとして挨拶ということですが、剣呑な雰囲気です。彼女の真意はどうなんでしょうか。彼女は今の世界が嫌なのでしょうか。

 ロックオン、刹那、ティエリアが帰還します。罰のあることを覚悟するティエリアですが、スメラギからはなにもありません。一人何も気付いていないアレルヤがかわいいです。

 スローネ3機はまた暴れています。そこへセルゲイの率いる部隊が駆けつけます。ガンダムに匹敵する機体を手に入れた彼らはスローネを最初から圧倒します。早々に撤退するトリニティ兄妹、なかなか好判断です。

 これからはガンダム同士の戦いになるスメラギの言葉に刹那たちは何を思うのでしょう。その頃アレハンドロはヴェーダ、さらにはイオリア・シュヘンベルグの謎へと迫っていました。
2008-02-16(Sat)

♯19 絆

 刹那とティエリアが共闘、刹那とロックオンが一触即発。なんだか珍しい絵が見られて面白かったです。相変わらずトリニティ兄妹は好きになれません。

 スローネを攻撃するエクシア。自分たちは味方だというトリニティ兄妹に刹那は取り合いません。彼らはガンダムではないと言い放つ刹那。そこへヴァーチェも駆けつけます。ティエリアもスローネを攻撃し始めます。
 この報告を受けたスメラギは彼らの行動に任すことにします。ロックオンも出撃します。アレルヤは残留、プトレマイオスの守りに専念するようです。最近アレルヤの影が薄くて寂しいです。

 普段は仲の悪い刹那とティエリアは戦術フォーメーションを使って、数で勝るスローネに対抗します。
 さらにティエリアはナドレのトライアルシステムを使ってスローネを追い詰めていきます。しかし、止めを刺そうとしたところで突然システムがダウン。アレハンドロが何か関わっているようですね。
 そこへロックオンが現れて、3対3になります。撤退を指示するヨハンは刹那がロックオンの敵だという衝撃の情報を残して去ります。ただでは終わらないところが嫌なやつですね。

 沙慈はまだルイスの所にいました。ガンダムへの憎しみを感じつつもルイスには優しい言葉をかけます。そんな彼に彼女は日本に帰るようにいいます。このままでは辛くなると。沙慈の夢が私の夢という彼女の言葉に彼は帰国を決意します。後半は、ルイス&沙慈総集編ですか・・・。2人の出会いはルイス声をかけたんですね。

 絹江はどんどん危ない橋を渡っているような気がします。

 ロックオンは刹那に事実確認をします。KPSAの自爆テロに遭って両親と妹が死んだと告げる彼の話を刹那は黙って聞きます。ロックオンは刹那に銃口を向けます。恨みを果たさせろと言い放ちます。響き渡る銃声。刹那は神はいないと答え、サーシェスのことを話し始めます。刹那の望みは戦争の根絶、ロックオンはガンダムバカだと笑ってその場を収めます。
 
 南極では何やら怪しい兵器が・・・。
2008-02-09(Sat)

♯18 悪意の矛先

 なんと言うか・・・。これまでとガラっと雰囲気が変わってきましたね。トリニティ兄妹は無茶苦茶しすぎです。特にネーナ。酷すぎます。グラハム格好良すぎ・・・。

 トリニティ兄妹のスローネは立て続けに世界各国で武力介入しています。これにはスメラギや刹那たちも困惑顔です。彼らが派手に動くことでプトレマイオス側のミッションプランの進行に影響が出ているようです。こういう好き放題するキャラはあまり好きではありません。
 調べによると、ガンダムスローネは基本的にはエクシアなどと同じ構造らしいです。ただ違うのは太陽炉。偽GNドライヴということでしょうか。しかし、ここまで似ているということは、ソレスタルビーイングの中にヴェーダのデータを流している者がいるということです。そんな話をしているときに、ティエリアはヴェーダにアクセスしていました。彼は彼でヴェーダがハッキングされているということに気付いたみたいですね。でもこれで後々彼の立場が悪くなりそうな気がしないでもないです。

 絹江はなんだか危ない橋を渡っているみたいです。合同演習に参加した兵士にお金を渡して、スローネのパイロットの一人が若い女だという情報を聞き出します。これは死亡フラグ?と思っていたら、おじさん兵士の方がターゲットになったみたいです。エイフマン同様スローネの秘密に迫ったら殺されるのでしょうか。それにしてもタイミング早すぎな気もしますけどね。

 ネタバレして消された兵士の娘の誕生日パーティーかと思いました。違いました。ルイスの親戚の結婚式でした。彼女の周りはいつものんびりしているというか、戦争を感じさせませんね。彼女も暢気に沙慈に電話を入れています。
 電波障害なのか、彼女からの電話が切れ、疑問に思う沙慈。ここで気付けというには彼は平和ボケしていますので酷というものです。
 電話が切れたのはガンダムが迫っていたからです。ネーナの乗るスローネ・ドライが兄たちの機体から離れて行きます。彼女は連戦の憂さを結婚式をしている彼らで晴らそうとしていたのです。「死んじゃえばいいよ」は何回聞いても酷すぎます。ヨハンも何で止めないかなあ。

 スローネが民間人を襲ったということを知り、スメラギたちはますます身動きが取れなくなります。一部ミッションの凍結ということになるのでしょうか。

 何も知らない沙慈はルイスに電話しますが繋がりません。学校側に問い合わせた彼は彼女が怪我をしたことを知り、慌ててスペインへ。意外と行動力があったんですね。

 グラハムはハワード・メイスンの墓でフラッグでガンダムを倒すと誓っていますが、ハワードがどんな人物なのか理解する前に退場してしまいましたので、なんだかよく分かりませんでした。

 ここからは沙慈とグラハムの2人が主役のようになっています。

 沙慈はルイスの病室に駆けつけました。意外に元気そうな彼女に一安心して、頑張って買った指輪を渡します。喜ぶルイスは指輪を手に取るだけで、嵌めてみようとはしません。そのうち彼女は泣きながら謝りはじめます。彼女がカーディガンの下から初めて見せた左腕の先には手がありませんでした。かわいそうですね。2人の貴重なほのぼのパートは終わってしまったようです。沙慈は看護婦たちの会話でルイスは事故ではなく、ガンダムによるテロで怪我をしたことを知ります。これから沙慈とガンダムがどう絡んでいくか楽しみですね。

 グラハムは、怪我をしているのにフラッグを整備しているカタギリをみつけます。格好をつけているカタギリですが、いまいちなのは気のせいでしょうか。
 グラハムは軍需工場がスローネに襲われているという報告を受けて出撃します。働いているのが民間人だろうがお構いなしのトリニティ兄妹です。嫌ですね、こういうの。それを止めにかかるグラハムは本当に格好よかったです。ヨハンを圧倒するグラハムですが、機体の差はいかんともし難く一矢報いるに止まりました。

 スローネが軍需工場を襲ったという報告は、すぐにロックオンと刹那の元にもたらされます。しかし、気になったのはスメラギです。なんだか今頃エイフマン教授が死んだという話をカタギリから聞いて驚いています。これでミッションプランなんて・・・。

 軍需工場を襲撃して帰還するスローネを待ち受けるガンダムエクシア。刹那はスローネを戦争を幇助する存在として攻撃します。なんだか一気に面白くなってきましたね。
2008-02-02(Sat)

♯17 スローネ強襲

 ガンダムスローネと新たなガンダムマイスターの出現で、ますますよく分からなくなっています。人多すぎですね。ガンダムも。

 ハロはペットロボではなく、情報端末?
 ロックオンとハロを見ていれば分かりますが、OOでのハロはこれまでになく高性能ぽいですね。

 ヴェーダのデータに存在しないガンダム。スローネのことはスメラギも知らないようです。各ガンダムマイスターが口々に感想を述べる中、刹那だけはエクシアのコックピットの中。つくづくマイペースですね。
 トリニティ兄妹がプトレマイオスを訪れます。緊張感が高まります。ヨハン、ミハエル、ネーナの3人を迎えるスメラギ、ロックオン、アレルヤ、ティエリア。ネーナは遅れて来た刹那にいきなりキスします。ネーナを突き飛ばす刹那にミハエルの怒りが向かいます。なんて短気なんでしょう。HAROはハロと・・・。

 場所を移して会談するマイスターたち。ミハエルの挑発的な態度は変わりません。艦内を回るというネーナは刹那を誘います。動かない彼に彼女はちょっと怖い顔。ミハエルは刹那たちの行動が不十分だからと相変わらずです。ヨハンはわりと紳士的でちょっと好みです。
 ティエリアはヴェーダを使って彼らのことを調べるつもりでしたが、そこにはすでに人影が・・・。ネーナを問い詰めるティエリア。

 好き勝手したわりにあっさり返してしまいます。クリスティナはこっそりヨハンを写メ。イアンもスローネを調べています。抜け目ないですね。

 沙慈とルイスは試験後の開放感に浸っています。映画に誘う沙慈ですが、ルイスは里帰りみたいです。浮気すんなよとルイス、少しずつ進展しているようですね。絹江はスローネのことを調べ始めました。

 ユニオンではグラハムらが反省会。そこへ本国から急報が・・・。
 エイフマン教授はこれまで得たガンダムの情報から、開発は木星らしいこと、イオリアの目的が戦争根絶ではないことに気付きます。そこへ知りすぎたと警告する文章がPCに表示され、スローネが現れます。カタギリは飛ばされ、エイフマンはスローネの砲撃で倒れてしまいます。現れたグラハムのフラッグファイターズもあっさり撃退されます。
 それの情報を知り、プトレマイオスのクルーたちは今後の作戦の困難さを感じはじめます。そんな中、刹那は彼らは本当にガンダムマイスターなのかと疑問を口にします。ソレスタルビーイングの真の目的が気になりますね。

 ルイスは別れ際に沙慈にキスを求めます。照れて断る沙慈。このカットをわざわざ入れる理由がよく分かりませんね。

 
2008-01-26(Sat)

♯16 トリニティ

 新ガンダムがまたいっぱい。なんだかやりすぎ感が漂いまくりなんですが、どうなんでしょう。折角面白くなってきたのにぶち壊しにならなければ良いのですが・・・。

 刹那を救った新たなガンダム。ネーナって誰?

 新たなガンダム・マイスター、ネーナ・トリニティ、スローネ3号機って・・・。またガンダム増えるの?
 刹那のところ以外にも、ヨハン、ミハエルの駆る1号機、2号機が現れ、あっという間に逆転します。なんか反則っぽいですね。変な兄妹ですね。無茶苦茶なガンダムです。
 ネーナの3号機がGN粒子を広範囲に散布して、目隠し&通信妨害です。コーラサワーが携帯で連絡取ろうとしているのが面白いですね。脱出成功にもスメラギは苦い顔です。予想が外れて嬉しいというとはと自嘲気味・・・。

 沙慈とルイスは世の中の情勢より、明日のテストです。2人が出てくるときは、お話の展開が切り替わるアイキャッチみたいなものですかね。

 アレハンドロ・コーナーは監視者というポジションらしいですね。他にも色々監視者がいるみたいです。3機のガンダム投入の是非を求めているようです。ガンダムのセカンドチームって何?
 彼は、ソレスタルビーイングのこれまでの行動を振り返っていきます。えー、これって総集編?3人の新ガンダムマイスターも何故か刹那たちの行動を振り返っています。ますます総集編?内容を見ていると、4人のガンダムマイスターに否定的な意見が多いような・・・。監視者には、ソレスタルビーイングの行動に拒否権があるみたいです。スメラギや刹那たちはすんでのところで、それを免れていたみたいですね。時々出てくるヨハン、ミハエル、ネーナの会話はなんだか浮きすぎです。

 結局2ndチームの新ガンダムの行動は了承されました。今後のお話が陳腐にならなければいいんですけどね。

 
 

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プロフィール

沙華

Author:沙華
沙華と申します。

ここはつれづれの別館です。

本当は全然別のことをやりたかったのですが、移転候補先になったり、緊急避難所だったりして、いつの間にかうやむやに。

logといいながらほとんど放置で独自路線でやっています。

これってプロフィール欄ですね。なんだか違う使い方のような・・・。

ちなみに名前の由来は本館の何処かにあります。自分でも何処だったかよく分かりません。

 
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