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2009-04-18(Sat)

獣の奏者エリン 第15話 ふたりの過去

 ジョウンの過去が明らかになりました。教導師長ってなんだか凄そうですね。


 4年経ってもヌックとモックはいました。彼らは全然変わらないですね。エリンもそのまま大きくなった感じです。なんでジョウンだけあんな老けたビジュアルなんでしょうか?

 ジョウンのところへ彼の息子アサンがやって来たことで、ジョウンもエリンも選択を迫られます。いつまでも穏やかな暮らしというわけにはいかないのですね。アサンが権威主義者なのがちょっと嫌な感じですね。エリンに向かって、トーサナ家の養女となってしかるべきところに嫁げばいいと言うところがまた・・・。彼なりに考えているのでしょうが、エリンはどうでもいいというような感じですね。

 ジョウンはエリンに向かって自らの過去を告白します。教導師長って校長みたいなものなのでしょうか。王都ではそれなりの身分だったようですね。アサンが権威主義に育つのもやむなしという感じです。
 先生としては優秀だったみたいですね。でも、彼は高級官僚のタカランの息子サマンに便宜を図らなかったこと、そしてそのサマンが自殺を図ったことで失脚してしまいます。サマンって本当に駄目な子でしたね。親も親なら子も子という感じですが・・・。

 失脚したジョウンがエリンを見て再び教えることへの情熱を取り戻してきているというところが良かったです。

 後日、王獣を探しに行こうとするエリンにジョウンは、知人で王獣の医術師をしているエサルの話をします。
 その話を聞き、エリンもまたジョウンに自らの過去を語り始めます。そしてジョウンが王都に帰るなら、彼女はひとりで生きていきたいと彼に告げます。獣の医術師になりたいという彼女の夢はまだ続いていたのですね。
 
 エサルのいるカザルムの王獣保護場で勉強するには、入舎ノ試しと呼ばれる試験を受けなければいけません。残された時間で自分の全てをエリンに教え込むと意気込むジョウンがいいですね。2人の別れが近づいてきています。

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沙華

Author:沙華
沙華と申します。

ここはつれづれの別館です。

本当は全然別のことをやりたかったのですが、移転候補先になったり、緊急避難所だったりして、いつの間にかうやむやに。

logといいながらほとんど放置で独自路線でやっています。

これってプロフィール欄ですね。なんだか違う使い方のような・・・。

ちなみに名前の由来は本館の何処かにあります。自分でも何処だったかよく分かりません。

 
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