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2009-05-24(Sun)

獣の奏者エリン 第20話 リランという名の王獣

 トムラ先輩が格好よくてできた子だと思っていましたが、エリンに幼獣の世話を取られると面白くなさそうにしていました。そこはやはり子どもで少しほっとしました。エリンは相変わらずハイスペックです。


 王獣一直線なエリンはフン集めですら待ち遠しいのですね。実際の作業でもみんなが騒いでいる中、彼女一人がちゃんとフンの状態を見て学んでいました。もっとも他の学童はエリンより子どもなので、その点を責めるのはかわいそうですが・・・。ああやってふざけて遊んでいるのは年中行事みたいな描写をされていましたし。

 雷がなると王獣は巣に戻る習性があるそうです。雷雲をみつけたトムラは皆に声をかけてまわります。さすが上級生ですね。彼が獣舎に危険を告げにきたときには、すでにエリンは動いていました。王獣が戻ってくるのを予想して周りの子に作業を急がせていたのです。どれだけできる子なんでしょう。凄いですね。

 ヌックとモックは予想外の王獣の出現に慌てていました。誰も彼らには声をかけなかったのですね。少しかわいそうです。獣舎の側まで逃げてきた彼らは間一髪のところでトムラの音なし笛に救われました。今回の彼の最大の見せ場ですね。

 エリンはここの王獣をあわれといいます。確かに野生の王獣と違いすぎますからね。そんな彼女をエサルは幼獣と引き合わせます。エサルはエリンにこの幼獣の世話をさせるつもりのようです。
 母親と引き離された幼獣に思わずエリンは涙をながしてしまいます。エリンは結構情に篤い子ですね。そんな彼女にエサルは共感することと距離を置いて接することの両立を言い渡してトムラとの交代を決めます。
 幼獣の世話から下ろされたトムラがちょっとかわいそうでしたね。エリンを睨むのも仕方ないと思いますが、それまでの格好いいところが台無しですね。

テーマ : 獣の奏者エリン
ジャンル : アニメ・コミック

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沙華

Author:沙華
沙華と申します。

ここはつれづれの別館です。

本当は全然別のことをやりたかったのですが、移転候補先になったり、緊急避難所だったりして、いつの間にかうやむやに。

logといいながらほとんど放置で独自路線でやっています。

これってプロフィール欄ですね。なんだか違う使い方のような・・・。

ちなみに名前の由来は本館の何処かにあります。自分でも何処だったかよく分かりません。

 
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