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2009-06-28(Sun)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第13話 「ダブリスの獣たち」

 グリード登場です。今回もちょっとテンポが速いような感じですね。やはり今回もイズミの凄さが目立っていました。


 イズミからのまさかの破門勧告で始まります。不満がありそうなアルと思いを抑えて分かりましたというエドとの微妙な違いがいいですね。

 ダブリス駅でのシグの言葉でエドとアルはイズミの言葉の真意に気付きます。対等な人間として接するための破門というのが格好いいですね。シグも優しくていいです。
 エドとアルはこのまま帰るわけにはいきません。死を賭してイズミにところに戻るのがいいですね。
 真理を見たエドとイズミですが、アルにはその記憶がありません。対価としては彼が一番支払っているはずです。2人は彼の記憶を取り戻すことに決めます。

 セントラルに帰還が決まったマスタングは選別ついでに部下を貰い受けていきます。彼の腹心の部下がやっと揃いましたね。彼女と別れさせられるハボックがかわいそうですが……

 イシュヴァール人に救われたスカーですが、ヨキに売り渡されようとしていました。皆に迷惑がかかると捕らえに来た男を始末して出ていくスカーが悲しいですね。

 アルのところにデビルズネストへの誘いが来ます。呼び出した男の前まで来ておいて知らない人について言っちゃ駄目と師匠に言われたというところが面白いですね。
 結局力ずくで行こうとするアルですが、グリードの配下に動きを封じられて身動き取れなくなってしまいます。ちょっと情けないですね。鎧の中に入られるのはさすがに気持ち悪そうなので仕方ありませんけど。

 グリードに拉致されたアルは彼らが合成獣であることに疑問を感じますが、彼らは実在しています。軍が彼らを造りだしたというグリードは、自身は人造人間(ホムンクルス)だと名乗ります。アルの存在のことも彼は知っているようです。
 グリードは強欲の名のままに永遠の命を欲していることを明かします。しかし、アルは何も知りません。全部エドがやったことですからね。
 丁度、アルを探しに来たエドはあっさり彼らのところへやってきます。グリードはエドに取引を求めますが、アルの体のこと言われてエドは怒り出します。悪党とは等価交換の必要はないというところが格好いいですね。
 
 エドとグリードの戦闘シーンがいいですね。最強の盾を持つグリードは余裕がありそうですね。エドのこともよく分かっているようです。彼の体には傷をつけることは難しいみたいですね。すぐにボロボロです。それでも諦めないエドがいいですね。炭素結合の度合いを変えて最強の盾を崩すエドが格好いいです。

 盛り上がってきたところでイズミが現れます。箒を片付けなかったことをまず怒るのがいいですね。エドがかなり打たれながら気付いたことをあっさりやってのけグリードを圧倒します。こういうところが格好いいですね。通りすがりの主婦だ!と啖呵をきるところもいいです。

テーマ : 鋼の錬金術師
ジャンル : アニメ・コミック

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沙華

Author:沙華
沙華と申します。

ここはつれづれの別館です。

本当は全然別のことをやりたかったのですが、移転候補先になったり、緊急避難所だったりして、いつの間にかうやむやに。

logといいながらほとんど放置で独自路線でやっています。

これってプロフィール欄ですね。なんだか違う使い方のような・・・。

ちなみに名前の由来は本館の何処かにあります。自分でも何処だったかよく分かりません。

 
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