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2009-09-26(Sat)

獣の奏者エリン 第37話 誕生

 新米先生エリン頑張るという感じのお話でした。おかっぱのシロンがかわいいですね。最初は生意気ばかり言っていましたけど。


 エリンの教導師としての第一歩が始まりました。いきなり新入生を見させるのは酷だと思うのですが、そんなものなのでしょうか。

 新入生のシロンは本ばかり読んで、何だか扱い難そうな子でした。外で自由にしていいと言われて本を読んでいるのが凄いですね。妙にエリンに対抗意識を燃やしています。エリンがちょっと苦手そうにしているのがいいですね。
 エリンが木の上の鳥を指してエサは何を食べるかと質問するところがいいですね。自分で見て感じたことが大切だという指導はいいですね。シロンにはいまいち伝わってなかったみたいですけど。
 シロンは糞掃除の授業の目的をあっさり理解しているのはいいですけど、作業していないのがちょっと駄目ですね。もっとも他の子も遊んでいるだけですけど。

 エサルに呼ばれたエリンがどうかと聞かれて、シロンのことを思い浮かべるのが面白いですね。エサルはリランのことを聞いているのに。何か応援してあげたくなりますね。

 リランの出産が近いということで、エリンは付きっ切りに。授業は代わりにトムラが受け持つことになるのですが…。彼もシロンには手を焼いていますね。
 
 シロンは前日にリランがエリンに懐いているのを見て自分にもできるお勘違いして獣舎に入ります。たまたまなのか意図的なのかリランのところだったのが幸いしましたね。気が立ったリランの唸り声に身動き取れない彼女を、リランをなだめながら助けるエリンが格好いいです。

 リランが産気立ってからのエリンも良かったですね。優しい感じですがちょっと頼りない新米教導師からやり手の獣の医術師の顔に変わりました。
 どうやら逆子らしく、リランは酷く苦しんでいます。音なし笛に耐えられる体力がなさそうなので、エリン一人でなんとかすることに。
 頑張るエリンを見てシロンが本を捨てて応援するところが良かったですね。

 無事出産した王獣の子は真王によってアルと名付けられました。シロンもエリンに対して妙な対抗意識はなくなったようです。エリンはいい感じで教導師としてスタートを切れましたね。でも、まだまだ波乱が多そうですね。真王がアルを見にカザルムに行幸するそうですから。ダミヤの動きが気になりますね。


 今回はキリクが普通でしたね。何にも動きがないのが逆に気になります。次でということでしょうか。

 シロンは教導師一家ですが、女の子をタムユアンに入れることができない家柄なので、カザルムにやって来たとか。ということはエサルは実は凄くいいところの人なのでは?
 勉強よりお嫁さんになれというシロンの父親がちょっと嫌な感じでしたね。すぐに音を上げて戻ってくるといった兄も。

テーマ : 獣の奏者エリン
ジャンル : アニメ・コミック

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沙華

Author:沙華
沙華と申します。

ここはつれづれの別館です。

本当は全然別のことをやりたかったのですが、移転候補先になったり、緊急避難所だったりして、いつの間にかうやむやに。

logといいながらほとんど放置で独自路線でやっています。

これってプロフィール欄ですね。なんだか違う使い方のような・・・。

ちなみに名前の由来は本館の何処かにあります。自分でも何処だったかよく分かりません。

 
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