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2009-12-05(Sat)

獣の奏者エリン 第47話 清らかな夜

 セィミヤとエリンの会見。真実を知った彼女は……

 セィミヤはダミヤと結婚することが最善と思っているようですね。ダミヤのアピールはそれこそ彼女が小さい頃から散々見せられてきたのですが、彼女の気持ちはどうなのでしょうか。

 エリンはセィミヤに会うためにリランとともにラザルから出ます。途中ナソンが現われて、霧の民とともに去ることを勧められるのですが、彼女は拒否します。
 エリンの言うようにナソンたち霧の民は見ているだけですよね。エリンの選択が正しいかどうかはよく分かりませんが、ナソンのように見ているだけでは良くなることはありませんよね。

 エリンはリランと共に禊をしているセィミヤの前に降り立ちます。王獣の出現に驚きつつもうろたえないところを見るとセィミヤも真王らしくなったなあと思いますね。エリンとの会話も王と家臣という感じでちょっとだけ威厳が出てきたような気がします。

 エリンはかつてハルミヤにしたのと同じくオファロン王国の滅亡とリョザ神王国の建国の話をします。同じ内容を聞いたのに、ハルミヤとセィミヤで反応が違うのが面白いですね。
 
 セィミヤはエリンの話をイアル、そしてシュナンと通じて語っているものと疑っていたようです。意外と警戒心が強いのですね。カザルム公の屋敷でのハルミヤがエリンの話をすんなりと受け入れる方がちょっと不思議ではありましたから、この反応は自然でいいです。

 エリンはさらにダミヤの悪事について彼女に語ります。今回エリンがセィミヤに会った目的はこちらの方でしょうから言うのは当然ですね。動揺するセィミヤの脳裏にダミヤと自分の姿が駆け巡るところがいいですね。こうして見るとダミヤはセィミヤに対してはいい顔しかしていなかったのが分かって興味深いです。

 エリンの話を聞きセィミヤは彼女にタハイ・アゼの地での自由を保障します。一応彼女の願いが聞き入れられたということですね。

テーマ : 獣の奏者エリン
ジャンル : アニメ・コミック

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プロフィール

沙華

Author:沙華
沙華と申します。

ここはつれづれの別館です。

本当は全然別のことをやりたかったのですが、移転候補先になったり、緊急避難所だったりして、いつの間にかうやむやに。

logといいながらほとんど放置で独自路線でやっています。

これってプロフィール欄ですね。なんだか違う使い方のような・・・。

ちなみに名前の由来は本館の何処かにあります。自分でも何処だったかよく分かりません。

 
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