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2009-12-06(Sun)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第35話 「この国のかたち」

 オリヴィエは格好いい上に頭も切れるのがいいですね。レイブン中将との会談が面白いです。


 オリヴィエのブリッグス流を見せてやるというのが格好いいですね。エドはバッカニアに脅されて協力ということに。わざとらしくていいですね。
 スロウスをエレベーターに押し込んで…。待ち受けたバッカニアが投げ、エドたちが燃料をかけて、そこへオリヴィエが戦車で出てくるのが面白いですね。スロウスは要塞の外へ放り出されて凍らされてしまいます。

 エドは投獄されました。しかし、それでも要塞内の人たちの心は掴んだようですね。出してはくれませんけど。
 マイルズはキンブリーのお見舞いです。イシュヴァール人の血を引く彼とキンブリーの緊張感がもっとあったらよかったような気がします。レイブンがキンブリーに接触しているのが気になりますね。

 メイは練丹術を実戦していますが…。腰とか肩とか痛そうです。でも、なんか良くなっていそうですけど。彼女の話を受けてマルコーは錬金術のことを話し始めるのですが…。メイは最初から錬金術に違和感を感じているようですね。人がうごめいているようなって怖いですね。

 アイキャッチはエドとアル。何だか久々ですね。

 オリヴィエは地下に。エドとアルも駆り出されます。オリヴィエの語る謎の女ってイズミですよね。
 奥へと進み、オリヴィエはエドに全てを話すよう求めます。真実を話せと。こういうところが格好いいですね。エドは力を貸して欲しいと彼女に真実を語ります。
 人質は助けたいというオリヴィエの勘定にマスタングが入っていないのが面白いですね。

 地下の通路はドラクマからのものではないとエドはいいます。練成陣の一部だと思っているようですね。彼はこれまでの流血を伴う事件についてファルマンに尋ねます。エドたちはリオールの暴動の結末を知らなかったようですね。こういうのは地味にきついですよね。これまでの事件を繋ぎ合わせると、国家レベルの巨大な練成陣ができていました。

 マルコーもまたメイにこの国が錬金術の危うさを説きます。賢者の石を求めてはいけないと。

 この国の流血事件には全て軍がかかわっていることが分かりました。何かをしようとこの国を作ったというのが壮大ですね。
 オリヴィエは残っているのはブリッグズだけだということに気付きます。そこへレイブン中将がやって来たという報告が入ります。エドは彼にカマをかけてくれと頼みます。

 オリヴィエとレイブンの会見が始まりました。彼女が何も知らない風を装って語り始めるのがいいですね。
 オリヴィエが子どもをいたぶるのはいたたまれないというところがうそ臭くて面白かったです。そこから老いの話に振り、不死身への興味を示すところが上手いですね。当然彼女の話にレイブンは食いついて来ますよね。
 

テーマ : 鋼の錬金術師
ジャンル : アニメ・コミック

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沙華

Author:沙華
沙華と申します。

ここはつれづれの別館です。

本当は全然別のことをやりたかったのですが、移転候補先になったり、緊急避難所だったりして、いつの間にかうやむやに。

logといいながらほとんど放置で独自路線でやっています。

これってプロフィール欄ですね。なんだか違う使い方のような・・・。

ちなみに名前の由来は本館の何処かにあります。自分でも何処だったかよく分かりません。

 
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