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2008-11-02(Sun)

ガンダム00 セカンドシーズン ♯05 故国燃ゆ

 Mr.ブシドーの身勝手さとマリナの身勝手さが見所でしょうか。そしてアロウズとサーシェスの残酷さ。ラストは少し気分が悪くなりました。


 ガンダム復活に合わせてアロウズは勢力拡大を図っているようです。それにしてもリジェネはティエリアと区別つきませんね。リボンズが次ぎの一手として投入した人物はサーシェスでした。彼はロックオンの件があるので好きになれませんね。

 ミレイナは留守番で不満のようです。刹那たちがアザディスタンに行っていますからね。ロックオンが妙に事情通なのはやはり何処かと繋がっているからでしょうか。
 カタロンの中東支部に到着した彼らは歓迎されます。マリナはカタロンで保護するというシーリンに彼女は何故か不満顔です。この姫様は・・・。沙慈も保護してもらうようです。
 そこに現れた子どもたちに刹那は自らの過去を思い出し、彼らを戦争に出すために育てているのかと聞いてしまいます。子どもにマリナが人気なのがちょっと驚きました。
 協力をと言い出すカタロンに、スメラギは政治的思想で動いているのではないとはっきり言います。やはり私情で動いているんですね。

 アロウズではカティが復帰します。彼女はブシドーに傘下に入るよう命じますが、彼は拒否します。ワンマンアーミーって・・・ただの我侭ですね。
 ピーリスはセルゲイと通信中。養子になるとういう彼の申し出を受けたようです。

 刹那は子どもたちと遊ぶマリナを見守ります。そこへまた沙慈が現れて彼に厳しく迫ります。非難の言葉を聞き流し、彼はガンダムに向かいます。それを呼び止めるマリナ。彼女はアザディスタンに帰るようです。
 シーリンたちと会話するロックオン。彼はジーン1と呼ばれています。やはりスパイだったんですね。
 刹那はマリナをアザディスタンに帰すようです。それをあっさり承認するのがまた・・・。どれだけ発言権強いのでしょうか。それに冗談をいうティエリアにはもっと驚いてしまいます。
 戦いを嫌う沙慈はこんなところにいられないと、カタロンの兵士を騙して外に出ます。一人脱出した彼の目の前に連邦軍が現れて・・・。

 案の定、彼は捕まっていました。カタロンの構成員の疑いは晴れてなかったようですね。これはピンチかと思っていたら、セルゲイが現れます。セルゲイの読みは凄いですね。上手く言いくるめて彼を取り込むつもりなんでしょうか。
 それを盗み聞きした男はホーマーへ報告します。現場のカティに送られて来たのは非情な命令でした。
 セルゲイはアロウズに密告した男を殴ります。そして沙慈を逃がします。息子には嫌われていますが、いい人だったんですね。

 アロウズにカタロンが襲撃されているという報告を受けてトレミーは転進します。アンドレイとピーリスもこの作戦に参加しているようですね。ピーリスは反対しますが、軍用オートマトンが発進されてしまいました。キルモード仕様ということですから、大変なことになりますね。ブシドーは気が乗らんと離脱。いちいち彼は面白いですね。
 その光景を見た、ガンダムマイスターはアロウズに攻撃を開始しますが、少し遅かったようですね。
 残酷な現実を見せ付けられ、悲しむのは彼らだけではありませんでした。ピーリスも沙慈もこの件には間接的に関わっているだけに胸を痛めているようです。

 マリナはアザディスタンに帰ってきますが、一面火の海です。それを行ったのはサーシェスでした。やはり彼は好きになれません。

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沙華

Author:沙華
沙華と申します。

ここはつれづれの別館です。

本当は全然別のことをやりたかったのですが、移転候補先になったり、緊急避難所だったりして、いつの間にかうやむやに。

logといいながらほとんど放置で独自路線でやっています。

これってプロフィール欄ですね。なんだか違う使い方のような・・・。

ちなみに名前の由来は本館の何処かにあります。自分でも何処だったかよく分かりません。

 
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